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最近は世間でも住宅改修という言葉がちらほら聞かれるようになってきました。

今回は住宅の段差について書きたいと思います。



段差というとどのくらいの段差を想像しますか?



私は15㎝位の段差をイメージしてました。


たしかに段差は段差です。
しかし、
つまずきやすい段差という話になるとそうではないのです。


もっともつまずきやすい高さの段差は3㎝程度の小さな段差といわれています。

3㎝というと小さなものなので15㎝よりつまずきやすいとは思えないのですが、
そうなのです。


よく足の小指をタンスの角にぶつけますよね?
この時に足全体をぶつける方はそう多くないと思います。
小さな小指だから油断してぶつけてしまうのです。


これと似たように、
段差に関しても大きな段差は「段差がある」と意識しているのでつまずくことは少なく、
逆に、3㎝程度の小さなものほど、気づかずにつまずいてしまうのです。


特に高齢者の方はバランスを取ろうとするために歩行状態が「すり足」に近づきます。
このため、小さな段差も大きな障害となりうるのです。


高齢者の場合、つまずき=転倒となるケースが多いです。
そして転倒=骨折となることも珍しくはありません。



ですから小さな段差とはいえ、早めに見直したいものです。
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住宅改修   転倒   骨折   つまずき   段差   3cm  
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はじめに
現役福祉用具専門相談員として活動しているブログ管理人ナッパの「福祉用具専門相談員の仕事ブログ」です。

●福祉用具専門相談員の仕事内容
●福祉用具の種類・使い方
●住宅改修について


を主に取り扱っています。


福祉用具について知りたい方、福祉用具専門相談員に興味のある方の参考になれば幸いです。それではよろしくお願いします。

プロフィール

ナッパ☆

Author:ナッパ☆
福祉用具専門相談員と福祉住環境コーディネーター2級の資格を持って福祉用具のレンタル販売・住宅改修の仕事をしています
連絡先はこちら
kaigoyougufukusi☆gmail.com
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