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本日ニュースでこんな記事を見ました。



引用ここから

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厚生労働省は24日、来年の通常国会に提出予定の介護保険法改正案の要点を公表した。単身・重度の要介護者向けの24時間対応定期巡回サービスの創設や、11年度末となっている介護療養病床廃止期限の先送りなどが柱。65歳以上の平均月額保険料(現在4160円)の急上昇を抑えるために検討していたケアプラン作成の有料化などの利用者負担増案は見送り、積立金の取り崩しによって保険料のアップ幅を抑える。12~14年度の平均月額保険料は5000円未満となる見通しだ。

 負担増には民主党内に反対論があり、厚労省は同党に配慮して法案への盛り込みを断念した。細川律夫厚労相は24日の記者会見で、保険料に関し「5000円を超えない金額で検討したい」と述べた。高齢化や介護職員の処遇改善などで12年度の平均額は5200円程度になる見通しだが、職員の処遇改善を引き続き介護保険財政の外枠である現行の交付金でまかなって100円程度下げ、さらに基金などの取り崩しで最低180円程度引き下げることで5000円未満とする考えだ。


~~~~~~~~~~~~~

引用ここまで




今回の決定では利用者の負担増は見送られました。


そうなると当然介護保険料の負担増につながるはずだと思ったのですが、
国の決定は積立金の取り崩しという対応でした。


これは他の政策と同じく先延ばしの政策ではないでしょうか?
今後ますます高齢化社会が進む日本。
介護保険費の上昇は明らかです。


積立金の取り崩しなどしていないで、早急にはっきりとした対策を講じるべきではないでしょうか??


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介護保険   利用者負担   高齢化   日本   厚生労働省   積み立て金   介護   ケアプラン  
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現役福祉用具専門相談員として活動しているブログ管理人ナッパの「福祉用具専門相談員の仕事ブログ」です。

●福祉用具専門相談員の仕事内容
●福祉用具の種類・使い方
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を主に取り扱っています。


福祉用具について知りたい方、福祉用具専門相談員に興味のある方の参考になれば幸いです。それではよろしくお願いします。

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ナッパ☆

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福祉用具専門相談員と福祉住環境コーディネーター2級の資格を持って福祉用具のレンタル販売・住宅改修の仕事をしています
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