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この間記事で書かせていただいた筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病は、
全身の筋肉が衰えていき自分の意思を伝えることさえもできなくなる病気です。


そんな記事を書いた翌日、こんなニュースが発表されました。




~~~~~~~~~~~~


『脳波によって意思伝達を行う「ニューロコミュニケーター」が今夏製品化へ』



独立行政法人産業技術研究所(産総研)では、脳波を用いて脳内の意思を解読し、
意思伝達を行う「ニューロコミュニケーター」を開発しました。


産総研が開発した「ニューロコミュニケーター」は、
頭皮上の脳波を測定することで脳内意思を解読し、意思伝達を行う装置です。
実用化される装置としては世界最小レベルの脳波計を使用し、
またコイン形電池によって長時間稼働も実現しています。


2013年に発売される予定となっていましたが、
早く利用したいという問い合わせが相次いだことから、計画を繰り上げ、
2011年夏ごろに発売されることになりました。


~~~~~~~~~~~~



これまでにも意思伝達を支援するシステムは様々開発されてきましたが、
大変な高額の負担となったりと、一般での実用化は難しい状況でした。

しかし今回の「ニューロコミュニケーター」は
最終的には10万円以下での製品化を目指しているとのことです。



今までできなかったことができるようになる。
叶わなかったことが少しづつでも叶っていく。

これは治すことができない病気に対しての新薬の開発にも言えることだと思います。

「新しい技術が生まれる」



今回のニューロコミュニケーターの開発は、
様々な分野で悩んでおられる方にとっても希望となる大変素晴らしい発表だと感じています。

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ニューロコミュニケーター   筋萎縮性側索硬化症   ALS   脳波   意思伝達装置   開発  
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はじめに
現役福祉用具専門相談員として活動しているブログ管理人ナッパの「福祉用具専門相談員の仕事ブログ」です。

●福祉用具専門相談員の仕事内容
●福祉用具の種類・使い方
●住宅改修について


を主に取り扱っています。


福祉用具について知りたい方、福祉用具専門相談員に興味のある方の参考になれば幸いです。それではよろしくお願いします。

プロフィール

ナッパ☆

Author:ナッパ☆
福祉用具専門相談員と福祉住環境コーディネーター2級の資格を持って福祉用具のレンタル販売・住宅改修の仕事をしています
連絡先はこちら
kaigoyougufukusi☆gmail.com
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