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最近ユーザビリティって言葉をよく耳にします。


「ユーザビリティ」とは…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

use(使う)とable(できる)から来ており「使えること」が元々の意味である。使いやすさとか使い勝手といった意味合いで使われることが多い

~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ウィキペディア参照)



ということで使いやすさという意味ですね。
この言葉は福祉用具に対しても当てはまると思います。


今日は
「福祉用具におけるユーザビリティってなんなんだろう?」
ということについて考えてみました。



福祉用具は日進月歩のスピードで進化しています。
エアマットレスにはセンサーがついてますし、車椅子だって電動のものですと様々な機能が付いている。

ですが私が福祉用具専門相談員として福祉用具をお持ちしたとき、
福祉用具専門相談員の義務として商品の説明をしなければなりません


ご利用者様やそのご家族に使い方をご説明するのですが、
便利な機能がたくさんついていても、例えばリモコンのボタンが多すぎたりすると覚えきれない。


説明する私自身、取扱説明書を見ながらでないと操作できないような福祉用具を
高齢者のご利用者様に使いこなしていただくのはとても難しいことなのです。


だからといって理解していただかないと、その福祉用具の機能を活かしきれませんし、
下手をすると事故に繋がる可能性もある。


このような福祉用具が増えてきていると感じます。
電動ベッドのリモコンにしても昔は「上がる」「下がる」の2つボタンだけでしたが、
今は多いものになると8個もボタンがあります


これではご利用者様が混乱してしまうのも仕方ないと思うんです。


福祉用具がいくら進化しても、その機能を使い切れないのだったらかえってストレスになってしまう。


ですから今後、福祉用具は機能の進化と共に、
福祉用具を実際に扱う方に対しての使いやすさ=ユーザビリティを向上させていくことが課題なのではないかと感じている次第です。



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はじめに
現役福祉用具専門相談員として活動しているブログ管理人ナッパの「福祉用具専門相談員の仕事ブログ」です。

●福祉用具専門相談員の仕事内容
●福祉用具の種類・使い方
●住宅改修について


を主に取り扱っています。


福祉用具について知りたい方、福祉用具専門相談員に興味のある方の参考になれば幸いです。それではよろしくお願いします。

プロフィール

ナッパ☆

Author:ナッパ☆
福祉用具専門相談員と福祉住環境コーディネーター2級の資格を持って福祉用具のレンタル販売・住宅改修の仕事をしています
連絡先はこちら
kaigoyougufukusi☆gmail.com
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