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介護をする家族にとって、認知症の方の夜間の徘徊は不安なものです。

「寝床から夜中に起き上がって歩きまわってしまう」

下手をしたら外に出ていってしまい事故に遭う可能性もあります。


今回はそういった際に使われる福祉用具のをご紹介します。

徘徊を防ぐための福祉用具に徘徊探知機というものがあります。
離床センサーとも呼ばれるこの福祉用具は、
ご利用者様が寝床から出たときに通る場所にマットセンサーを置き、
そのマットをご利用者様が踏むことにより受信機が作動して知らせてくれるものです。


この徘徊探知機を設置すれば、
ご家族が別の部屋で寝ていても夜中にご利用者様が徘徊をすることを防ぐことができます。


具体的な構造は以下の写真のとおりです。
bdcam 2011-01-25 20-21-33-899


この画像はランダルコーポレーションの「徘徊お知らせお待ちくん」という福祉用具です。
私も福祉用具専門相談員として仕事をする上で何度か導入させていただきましたが、
電波到達距離が約100mということで、施設の中での使用にも耐えられます。
電波で信号を発するため、工事も不要ですので手軽に導入できます。


介護保険を利用したレンタル対象の福祉用具ですので、
もし徘徊探知機をお考えの際は候補の一つとして考えてみてください。

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Entry TAG
徘徊探知機   認知症   夜間   徘徊   離床センサー   福祉用具   仕事   福祉用具専門相談員   レンタル   介護保険  
Comment
27
こんばんは^^
義母の徘徊が激しかった頃ちょっとした物音にも聞き耳を立て夜中ゆっくり眠れませんでした。
昼間は昼間でドアの音がするとすぐ駆け下りて後を付いて行き、
このセンサーがあれば夜中でも安心して眠ることが出来ると思います。
電波到達距離が100mというのもいいですね^^

28
Re: こんばんは^^
>あ~たん☆☆ さん

いつもコメントありがとうございます^^

あ~たん☆☆ さんも眠れない日々は大変だったと思います。
介護者にとっても静かな時間というのは必ず必要ですから、
こういった福祉用具は非常に意義のあるものだと思っています。

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はじめに
現役福祉用具専門相談員として活動しているブログ管理人ナッパの「福祉用具専門相談員の仕事ブログ」です。

●福祉用具専門相談員の仕事内容
●福祉用具の種類・使い方
●住宅改修について


を主に取り扱っています。


福祉用具について知りたい方、福祉用具専門相談員に興味のある方の参考になれば幸いです。それではよろしくお願いします。

プロフィール

ナッパ☆

Author:ナッパ☆
福祉用具専門相談員と福祉住環境コーディネーター2級の資格を持って福祉用具のレンタル販売・住宅改修の仕事をしています
連絡先はこちら
kaigoyougufukusi☆gmail.com
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